金製品の種類

純金であれば例のごとく黄金色ですが、配合する金属によって色合が変化していきます。
よくアクセサリーなどに使われる配合は三種類あり、それぞれ違う金属が配合されています。
以下は18金の場合の配合比率を紹介したものです。

①イエローゴールド

金、銀、銅をそれぞれ15:3:2の配合で混ぜたもの。
色味的には、本来の黄金色にやや赤味がかった黄色になります。
折り紙にある金色を思い出していただければイメージしやすいかもしれません

②ピンクゴールド

別名がレッドゴールドまたはローズゴールド。いずれにせよ、合金後の赤味のかかった色を指しています。
イエローゴールドのうち、銀と銅の比率を逆転させたもの。金15:銀3:銅2の比率が基本です。

③ホワイトゴールド

俗に言う白金(プラチナ)とはまた別物です。というか、プラチナの代用品として開発されたのがプラチナゴールドです。
金と銀の他にニッケルを使うとハードホワイトゴールド、バラジウムを使用するとソフトホワイトゴールドとなります。
比率は金15:銀3:ニッケルまたはバラジウム2となります。